ハーレーの知識・キャブレーター

アメリカンバイクの代表格といえば言わずと知れたハーレーですが、圧倒的な存在感のある車体をはじめ、突き上げてくるような鼓動感や迫力のあるエンジンサウンドはどんなに性能の良い国産のバイクでも決して体感することができないといっても過言ではありません。古き良き時代の雰囲気を醸し出しながら走ることができるのがこのバイクの大きな魅力ですが、それゆえに壊れやすいというイメージを持っている人も多いです。

しかし正しい知識を持って点検やメンテナンスを行っていればハーレーを長く維持することができます。キャブレーターはガソリンを空気と混ぜ合わせて霧状にしてシリンダーヘッドの燃焼室に送り込む役割を担っていますが、乗り心地やトルク感はキャブレーターの交換によって大きく変わってくるのです。しかし、性能が高ければ高いほど良いというわけではなく、マフラーやエンジンの性能とバランスが取れていることが重要です。

また、ここに汚れやほこりが蓄積されると乗り心地にも影響が出てきますので、10,000km以上走っている人は汚れを取り除くことをおすすめします。交換はバイク屋や専門店に持ち込むと確実ですが、慣れてくると自分でも簡単に交換することができます。

ハーレーの知識 プラグ交換

ハーレーはアメリカが祖国の大型バイクですが、絶大な存在感と独特のエンジンサウンド、また突き上げてくるようなトルク感はどんなに性能の良い国産のバイクでも味わうことができないといっても過言ではありません。バイク好きはもちろんですが、バイク好きではなくても一度はあの迫力のある車体にまたがってみたいと思うものです。

ハーレーは古めかしいつくりから壊れやすいというイメージがありますが、正しい知識を持って定期的にメンテナンスや交換作業を行っていれば愛車を長く維持することが可能です。プラグにも寿命があり、交換時期がきたら交換することが大切です。プラグの交換は短時間でできますが、車種によって適正が違うので自分の車種を確認してから交換するようにしなければ正しく点火が行われません。また、コードの交換の際は必ずキャップを持つようにして取り外すことです。

無理やり引っ張ってしまうとコードが外れてしまうことがあるので注意しましょう。また周辺のゴミやほこりなどはきれいに取り除き、ブラックホールをつぶさないように取り付けることです。無理に閉めようとするとブラックホールを傷つけてしまうので、手で回せるところまで手で回し、あとは工具を使って慎重に閉めましょう。